導入事例

公共インフラ分野におけるKomobility技術の導入実績

実運用環境における確かな実績

Komobilityの技術は、自治体道路から空港、ユーティリティ関連施設まで、さまざまな公共インフラ環境で導入されています。以下の事例では、運用条件、気象条件、交通条件の異なる現場において、当社ソリューションがどのように機能しているかをご紹介します。

kmb-cs-nf-fi1

ノーフォーク島におけるの道路補修・シーリング工事

常温施工技術を活用した迅速で低影響の道路再生 — ポットホール補修(PHF™)と舗装表層復旧シーラー(PRS/TL2000)により、高い持続可能性、安全性、ライフサイクル上の優位性を実現しました。

kmb-cs-sa-fi1

TL-2000(PRS)散布試験 — シドニー空港

滑走路16L/34R西側ショルダーにおいて実施された非乳剤型の高速硬化型表層再生処理。供用再開時間の予測性、摩擦安全性、ライフサイクル面での持続性を実証しました。

kmb-cs-it-fi1

イルウォンテックによる製品採用事例

Re-Asconは橋梁および道路に施工され、7年経過後も高い防水性・耐久性・付着性を維持していることが確認されました。

ウィリェソンギル
(ソウル東部道路・橋梁維持管理事務所)

施工:2013年11月
追跡調査:2016年1月
結果:施工区間は良好な状態を維持

Komobilityが貴社の維持管理計画にどのように適合するかをご確認ください

kmb-hp-cta1-1